・事業内容

木造住宅を対象とし、新築・リフォーム・エクステリア等、
様々な住空間造りを行っております。

住環境総合プロデュースの基本は、
幸せ家族づくりが大きな目的です。

その為のお金をかけない、
フォーマル住宅を建築し提供しています。

リフォーム、リノベーションは今ある住まいの
有効活用に価値ある提案の上、施工管理をしています。

 

・シオミ流エコ活動

環境問題に対して、シオミホームイングは
クリーンな地球を目指し、

自分達で出来ることから取り組んでいます。
毎週2回 朝7時30分から早朝そうじをしています。

シオミホームイングの入交真帆の早朝掃除の様子です。 シオミホームイングの早朝掃除の集合写真です。

日ごろお世話になっている地元の皆様に
感謝を込めて会社周辺を掃除しております。

「いつもありがとう」の声をかけてもらったときは、
涙が出る程嬉しく思います。

それからあいさつ運動にもなります。
「おはようございます」

知らない人同士であいさつができます。
それは心の交流ができているのでしょうね、

とても気持ちがいいのです。
こんな形で明るい町づくりに取り組んでいます。

その輪が地域の皆さんから、
日本中のみなさんへ広がって行けばとても幸せに思います。
あなた様も一緒にいかがですか。

・シオミ流家づくり

実は家造りは、幸せづくりの第一歩なのです。
愛する家族と、子どもたちと一緒に住みたいと

誰もがそう希望しています。
そして幸せな生活を夢見ております。

家を建てて生活し始めてから、
この家でよかったね。と、いえる毎日でありたいと思いませんか。

ちびまる子ちゃんはちびまる子ちゃんの家庭があり、
サザエさんはサザエさんの家庭があり、

星飛馬には星飛馬のそれぞれ違った家庭があります。
しかし、私達は、そこに幸せづくりの大変重要なメッセージが

あることに気付くべきなのです。
それは古くからある日本の家庭のあり方です。

家族同士のコミュニケーションや、
思いやりや、安らげる開放感や、

そして、通じ合い感がそれなのです。
家族が家族らしく伸び伸びできる家造り、

素朴で小さくてもいいじゃないですか、
家族の心が通い合えば。

何も高価なものをつくることが家づくりではありません。
また、見栄や合理性のみに目が行き、

本当の幸せの為を忘れていては何もなりません。
あなたにとって家つくりで一番大切なものはなんですか。

それができれば、
家づくりは成功に一歩近づいたと言えるでしょう。

私達は応援させてもらいます。

・赤字を出しても

安くて住みやすい誰でも持てる家を普及させたいのです。

私は時々思うことがあります。
赤字を出してもいいから、

誰だってもてる家をつくってそして喜んでもらいたい、
手が届かなくて、あきらめている方をなんとかしてあげたい、

そう思ったりするのです。
それは経営者として失格と言われるでしょう。

子供のころ、母親につれられよそ様の
家の4.5帖間借り生活を、

転々として来たせいか、
大きな家に住んでいる従兄弟(いとこ)たちが

うらやましくて「今に見ていろ」といつもつぶやいていた私です。

マイホームは一生自分には無縁だと諦めている人、
その人の為の家づくり。

ハウスメーカーも手がけたことのない
「誰でも持てる家づくり」を全国へ向け発信していっております。

高級思考のこれまでの家と比べ、
家族愛の本質追求の家づくりです。

諦めていた人が涙いっぱいに喜んでくれた時、
本当の幸せが私達にも伝わって来ます。

だからそんな気持ちになったのかも知れません。
そこで私は決めました。

誰でも持てる「そんな家」をつくろうと。

・従業員教育

『社長正気ですか!?』

「従業員教育に42日間(年間)も、そんな時間があれば仕事を」

◆弊社は、全ての人材の質で勝負しています。
人材については、どこにも負けません。

私は人材育成に力を入れています。
たとえば朝礼時に毎日1時間はみっちりそれに当てます。

1年間に換算すれば42日間したことになります。
その教育の中身とは、

私達一人一人のお客様に対するサービスが
品質的に向上することを願って、

その根本にある、
人への思いやりや優しさを学び身につけています。

教材は「パナソニックの元祖」松下幸之助氏の
筆書から人間道を、

ディズニーランド哲学からサービス精神を、
強い社員づくりをトヨタ自動車から、

経営理念や、その他、数多くの学びを
15年間続けてきました。

私はこれを自慢にしているのではありません、
お客様満足に真剣に取り組んでいるだけなのです。

会社はまず何よりも人づくりからです。

そして、人づくりは会社づくりとなるのです。
そしてその人づくりも会社づくりも

全てお客様に正面から向き合っていくべきと考えています。

私は日本一お客様に愛される会社づくりを
生涯目指していきます。